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February 14, 2014

冷静に、って無理!

先日、次女をかなり怒鳴りつけた。

しかも、園バスが来る直前だったから
お迎えの先生も一瞬「?!」って顔をされるほど

ひどい表情の娘と、そして母だったんだと思う。


数日前にも同じことをしでかした彼女に、
きちんと説明したつもりだったのに。

またやった。


それで堪忍袋の緒はブチブチっ!!
(たいして強度の強くない緒なのですが・・・)


正直に言うと、怒鳴りつけた上に手も出た。
もう、出てしまっていたという感じ。


そして自己嫌悪。


よく

「怒ると叱るは違う」とか
「手が出そうになったら深呼吸」とか
「怒鳴る前に10数えてみる」とか

言われてますが、無理じゃ!

冷静になんて、なれない。

その子なりに理解できるように
いろいろこちらも努力してきた上での出来事、

我慢だの抑制だの、無理じゃ!


・・・という心境で、思い出したのが
買ったままちゃんと読めていなかった一冊の本。


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大好きな83歳の小児科医、毛利子来さんの著書です。

なんと「冷静にしかるなんて」っていう題の章があって!

うまくまとめられないので、抜粋します。


********
(前文省略)
そもそもぼくは、しかるより怒るほうが好きなんです。しかるとは、なにかの
価値観にもとづいてしつけようとする、つまり教育的要素が強い行為。
なんとも、うさんくさいし、こどもにとっちゃ、押し付けられている感じがする。
だいいち、大人社会の価値観のほうが正しいかなんて、わからないのに。

だから、そのときどきの感情とか事情でしかってよいと思います。
同じ母ちゃんでも、怒るときと怒らないときがあるんだなってことがわかるほうが
ー父ちゃんの帰りが遅いとイライラしてるけど、ボーナスが入ったときは
きげんがいいなとか、こどもはよっぽど人間理解を深めるでしょう。
家族の中でも、しかり方はバラバラでいいのです。
父ちゃんも母ちゃんもみんな同じように叱るなんて、そんなこと
統一できるはずはありません。

***********


ここだけ読むと、誤解されるかもしれないので
ぜひ、この本を読んでみてください。

きっと、どうにもならない思いを抱く私たち母を
救ってくれるフレーズに出会えます。


写真は、いりこの頭とお腹を取り分ける作業中。
(黙々と食べながらの作業。)

三女、姉たちの成果をひたすら食べるのみ・・・

Img_3471

穏やかな時は、ほんと楽しいのになぁ・・・

February 04, 2014

日本人なら・・・

日本人なら、日本語は大事にしたい!

というか、書けるようにしておきたい。
・・・ケータイで字を検索しなくてもsweat01


小さい頃から字は好きだったけど
ワープロ(古い?)登場以降、
どんどん漢字が書けなくなっていく自分にがっかり。

去年、同じく字が好きな長女が漢検10級受検し、

今年は9級を受けるにあたり
「できるか不安だ」というので
(9級は小学2年生の範囲。彼女は1年生なので・・・)

ならば、
ははも一緒に頑張るよ、ということで

2月2日に、
長女は9級、私は2級を受検してきました!

ご興味ある方、
ちょっと見てみませんか?テキストの一部(笑)

Img_3463


はい、解答~

Img_3465


親子で同じものにトライするのって、いい感じです。


それが、
子どもの問題がヘンに難しい(笑)

小学生レベルの級には、書き順問題ってのが出るんです。

ははである私も
たまに答え合わせしてくれてたちちも、

何度も書き順間違ってました~~。

危ない危ないっ

漢検は、年3回あります。


字がお嫌いでなければ、

みなさん一緒にトライしません?


ちなみに結果は3月に入ってから発表で~す。

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