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September 30, 2009

今月も終わりますね。

早くも9月が去っていきます。
下半期になりましたね。

ここ大分は関東よりも日の出が1時間程度遅く、
最近は6時2~3分が日の出です。
もちろん日の入りも遅くなります。

東京へ引っ越した当初、
日の出が早いのに驚いたことを思い出します(笑)


さて。

9月から4年保育の幼稚園児となったユウ。
すっかり幼稚園好きになり、
最近は大分弁で喋るようになってきました。

「ちょっとまっちょってな~」
「ケイ、寝よるん?」

などなど。
思わず吹き出してしまうほど自然です。


子どもの順応性の高さには驚くばかり。
先生やお友達に受け入れてもらうことができ、
ユウ自身もこの環境を受け入れ始めた証拠なんだろうな、と
わたしは判断しています。


ちちが先日、大学時代に所属していた漕艇部の「懐漕会」へ出席。
そこで脱サラしてマスカット農家に転身した同級生から
ありがた~いお土産をいただいて帰りました。

Img_0001_6


向こうにユウが見えますね~
寄ってみましょう。

Img_0001_7


美味しかったんです!
葡萄の茎が緑色なの、初めてみました。
販売ルートに乗って、手元に届くときには
茎はすでに茶色になってますよね。

本当に美味しかったです。
この集中力の現われた下唇を見ていただければ美味しさがわかるってなモノ。
未経験からここまでたどり着くのに、
とても大変だったようです。
そうでしょうね・・・・

決断に理解と協力をしている奥さんとお子さん達も
頑張ってるなぁと思わずにはいられません。

さてさて。話は飛びますが・・・

今月中旬にようやく納車が済んだ我が家。
休みには道の駅や滝、なんでもない田舎道などに出かけています。

ユウとちちは虫取りに励むので
車の3列目シートには、虫取り網とかご、常駐。


先日の公園にて。
Img_0001_8


寄って見ましょう。

Img_0001_9


非常に楽しくゆれています。
「ふわ~~!」
と声を上げてました。

そんなケイは9ヶ月になりました。
家の中で
カタカタと車や、人形ベビーカーを押してうろついてます!


朝晩は風が冷たく、
秋冬のお洋服が気になる季節到来です。

nicolaの今後の展開にもご注目ください。


September 16, 2009

辛かった・・・

金土日と寝込みました。。。

金曜の朝目覚めたときに「これはまずい」という嫌な予感。
そして夕方には39度の発熱に至っておりました。

インフルエンザも疑われる症状だったので
家の中で軽く“隔離”。
・・・結果的に明日の診察で咽頭炎から来るものだったとわかり、ほっとしました。

もともと病院にかかるほどの体調不良はない私ですが、
受診・服薬、9年ぶりでした。

授乳しているから飲みたくなかったけれど
あまりにつらく、「なんでもいいから助けてくれ~~~」ってのが
ホントのところ。


無くしてわかるありがたさ。

健康、ってほんとにほんとに大事ですね。

週末家をあけることになっていたちちが
私の母に助けを求め、
援軍が電車に乗ってやってきてくれて助けられました。

家族と親にも、感謝です。


朝晩はめっきり冷え込むようになりました。
みなさんも、お身体ご自愛くださいね。


September 08, 2009

ああ幼稚園児。

じゃ~~~~~ん♪

Img_0001_4

こんな感じで通っています。
4年保育になる2~3歳児のクラスは
制服がなく、この体操着が制服代わり。

今月は「なれるまでは・・・」と思って、
往路:はは送り(自転車)
復路:園のバス
というスタイルを選択しています。

週2日お弁当
週3日給食。

この給食がちょっと気になっていて・・・
メニューいただいてちょっと驚き。

なんていうか
肉に肉?!
揚げ物に揚げ物?!という
“ぶつかり合いメニュー”が多いんです。

例えば先日は
ごはん
チキンカツ
ハンバーグ
エビのシュウマイ
インゲンのごま和え
フルーツ


ん~~~。
ユウが和食好きだから、ということではなくて
この“ぶつかり合い”は果たして大丈夫なのかしら。

今のところ
楽しく通っています。

が、
今朝は何を感じてか「かえる~~~」と別れ際に泣きました。
珍しい。
ほぼ初めて。
区の託児のときも
教会の子どもセンターのときも
泣いたことがなかったので

ほんとに
先日からの駄々コネ然り、
ようやく「こどもらしく」できるようになってきた、
ってことでしょうか。

☆おまけ☆
顔に竹シーツのあとが(笑)
若いので母よりも数段早く、取れましたが。

Img_0001_5

September 03, 2009

「抱っこ法」

ご存知でしょうか。

私は、約1年前にその存在を知りました。
名前の通り「抱っこ」がキーとなるのですが、
なかなか一言では言い表せない。
深い深い、でもシンプルな手技・考え方だと思います。

杉並にいるとき、
抱っこ法を受けるチャンスはあったのですが
さほどユウとの関係に悩みもなく、ちょっとのことは何とかかんとか対応できていたし、
まだケイを預けることがままならなかったという理由で(抱っこ法のときは、対象児と2人のほうがいいらしいのです)受けずじまい。

大分へきてしまいました。

ここ最近、抱っこ法創設者の阿部秀雄さんhttp://homepage2.nifty.com/happyhug/の
ご著書を読破し始めています。


大事なのは「認めてもらうこと」なんですよね。

子どもも、大人も。

わかってはいるんだけど・・・

大分へきて、初めて「だだこね」をし始めたユウ。
これまで、ほとんどそんなことがなかったので、
ちちもははも対応に困るのだけど・・・

3歳になってようやくでき始めた
「吐露」だったり「表現」だったりするのかも、と考えて考えて
まず「認める」と「受け入れる」を心がけています。

すると
気のせいかもしれないけど、
ちょっと収まりがいいかんじです。

上手く書けませんが。。
ぜひ読んでみてください。


小さい頃、存分に泣かせてもらえなかった、とか
存分に駄々こねるという手段がなかった、という
「子ども」を内にかかえる「オトナ」にも(←まさに私)

気持ちが楽になる考え方がたくさん書かれています。


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